神奈川歯科大学歯学部の公認団体SDS(Society of Dental Study)です。歯科業界のさらなる発展を目指します。勉強系の部活です。

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SDS Blog

11月20日のSDS^^
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    一年の鈴木です^^
     
     
    今日はSCRPのことで大学院の有井先生に来ていただきました。
     
     
    先生とSCRPについてお話をしていただき、軽く自己紹介をしたりしました感じです。

    今日の先生のお話を聞いて、学生時代に時間が有る時の過ごし方について考えさせられました。
    友達や先輩と飲みまくるのもアリ!
    遊び倒すのもアリ!
    部活頑張りまくるのもアリ!
    あんな事やこんな事に精を出すのもアリ!
    だけどひと月またはふた月に一回くらいは学会に顔を出すのもアリ!
    僕はひと月ふた月に一回学会に顔を出すの良いなぁと思いました。
    今は理解できなくても、それを理解するために勉強したら、それは理解できなくてもそれ以外の知識が沢山身に付きますからね`・ω
     

    有井先生に頼めばお隣の海軍さんの所で安くお酒が飲めたりするそうなので、とても楽しみですね・ω・(ビールがピッチャーで500円くらいだそうですねw)
     
     

    | 雑話 | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    さむいお
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      こんばんわ。お久しぶりです。くまBです。

      なんだか急に寒くなりましたね。みなさんお体に気をつけて下さい。

      SDSのみんなはSCRPに向けてどんなことをしようか・・・等と、議題があがり

      いい感じで前進しています。

      寒さに負けず、頑張ってきましよう。




      | 雑話 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      組織実習
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        今日は2年のカツオです!!!!!

         今日から口腔組織実習で口頭試問が始まりました藁

        いやー死にましたww
        誰とは言いませんがK君が楽しい回答をしてくれて先生が・・・


        皆さん勉強は毎日継続してやりましょー


        そういえばSDSなんですが・・・
        28日日曜日に我らがSDSの顧問の高橋常男教授!!の
        セミナーが神奈川歯科大学で有ります



                , - ― -  、
               /::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
             /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ::ッV∧V∧V∧V∧V∧V∧V∧V、
             ,':::::::::::ィ、::::::::::::::::::::::::::::::::::≫ お時間のご都合がつかれる
        .    i:::::::::/__,、ゞハ;ノヽj;;::イ ┬'≫ 方はいらしてみては!?   ≪
             !::::::,'  '''''''''     '''''''' ノ/ィ//〃//〃//〃//〃//〃//〃
            f⌒ij.. (●),   、(●) | )
            ゞ_ィ  `ー ,,ノ(、_, )ヽ、,,. ノ_'´      ,r'' ~''‐、
           _,.-::::人   `-=ニ=-.   ハ:: ``丶、 { . ..:. ::j ::::::::
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        | 雑話 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        学生の本分
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          こんにちは、中平です。
          最近は少しずつ秋の気配がするようになって過ごしやすくなってきましたね。
          ですが季節の変わり目は体調も崩しやすいですのでお気を付け下さい。

          さて、今回のタイトルの「学生の本分」です。
          SDSでは試験が近い活動日などはお休みするようにしています。
          これは当然学生の本分が勉強にあると考えているからです。
          SDSでは、「臨床」「研究」と同じくらいに「日々の学習」も大切にしています。
          それは、しっかりした土台がないと上に建物が建たないのと同じで、基礎がないのにアドバンスを知ることは不可能です。
          応用を知ることは楽しいことです。しかしながら、SDSではそのベースとなっている部分もおろそかにしないように活動していきたいと思います。

          是非ともそんなSDSをよろしくお願いします!
          | 雑話 | 19:02 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          明けましておめでとうございます
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            こんにちは、中平です。
            明けましておめでとうございます。
            今年もどうぞよろしくお願い致します。

            昨年を振り返ると、SDSでは非常に多くのことを行うことが出来たのではないかと思っております。
            新入部員も入部し、新たなSDSがスタートしました。

            SDSは「臨床」「研究」「日々の学習」に重きを置いています。
            昨年一年間はその全てを大切にしたいという思いで活動してきました。
            「臨床」では歯科医院への見学や廣田社長によるビジネス講話などを行いました。
            「研究」では実際に研究をしてSCRPや神奈川歯科大学総会にも参加することが出来ました。
            「日々の学習」では先輩・後輩での連携の強化や歯科辞書作りを行いました。

            今年は昨年行ったことをベースに少しずつ「毎年やること」を決めていきたいと思っています。
            また、私は無事進級できれば5年生になり、忙しくなってしまうので下の代への引き継ぎも重要なミッションになります。
            今年も多くのミッションがありますが、部員全員でミッションをクリアしていきたいと思います!


            SDSの最大の目的は学生から歯科界を変えていくことです。
            本気で歯科界を変えるためにはこれからの歯科界を担っていく若い学生の意識改革が必要だと思います。
            そのためには多くの人の知恵が必要になります。少しでも歯科界を変えたい、そう思っていただける人は是非一緒に活動しましょう!

            それでは、今年も良い一年にしていきましょう!
            | 雑話 | 06:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            あいさつ
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               みなさん、はじめまして。
              SDSのクマです。私は歯学部にいながら自分の歯は結構悲惨な状況でお恥ずかしいのが正直です。が、まあそのへんは考え方で・・・今後、自分の治療経験を通し、患者さんの気持ちを心からわかるようになる為だと思って治療中です!
              今後ブログを書いたり、SDSの一員として活動していくので、よろしくおねがいします!





              | 雑話 | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              雨の日に思ったこと(歯科とは関係なし)
              0
                 雨が降っている日に電車に乗って、神奈川歯科大学へ向かう。
                その時に、たまたま席に座ることができたときのこと。
                ああ、よかったと思うと同時に「邪魔」であることに気が付く。持っている傘が。
                端の席に座れれば手すりにかけることができるのだが、たいていはそうはいかない。
                傘を持て余すのである。
                なんかこう、電車の席に座った時に、足と傘の距離をちょっととって固定して、
                傘に触らずとも立たせることができるような装置が作れたら、みな喜ぶのでは
                ないじゃろうか。
                歯科とは全然関係ないのだが、みなさんはどう思うでしょうか。
                あまり不便は感じない?それだったらいいです。
                | 雑話 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                患者中心の歯科医療の実現と実現方法とは
                0

                  医療人間科学という講義がある。将来歯科医療を提供するにあたって、歯科医療を取り巻く社会的観点、すなわち、憲法、法律や患者の心理状況など、を学ぶ学問である。
                  その講義の中で、課題が出題された。

                  その課題とは、

                  患者中心の歯科医療の実現のために必要な「十分なコミュニケーション能力」とは?

                  である。
                  自分なりに調査をしてまとめてみると、以下の通りとなった。
                  長文だが、SDSの活動につながる話でもあるので、我慢して読んでください。


                  上記案件、すなわち、「患者と信頼関係を築き、患者を診療上の意思決定に参加させ、患者が自己決定を行えるようにするために必要な能力」は2点あると考える。

                  一つは「診療に関する情報を丁寧に、手際よく説明する」能力
                  いま一つは「患者から情報を引き出す」能力

                  である。

                  前者は「患者が治療について知った上で、その治療実施の同意を得る」ための能力であるから、すなわちそれは「インフォームドコンセント」である。
                  したがって、それが有効であるためには、同意時に以下の4点が重要となる。

                  1.患者に医療上の判断能力(精神疾患等が無い状態)があること。
                  2.治療を受けるか否かを決定できるように、患者に適切な情報が提供されていること。
                  3.患者が理解できるように分かりやすく情報が提供されていること。
                  4.同意に威圧や無理強いなどないよう、同意は自由かつ自発的なものであること。

                  これら4点を理解した上で、「診療に関する情報を丁寧に、手際よく説明」する必要がある。

                  次に後者であるが、後者は医師がなすべき「患者に最善を尽くすという積極的な義務」実施するための行為であるから、以下の5点が重要となる。

                  1.病気に対する患者の主観的な経験、すなわち、患者の病気に対する考え、不安、恐れ、身体機能への影響、治療方針、を探ること。
                  2.患者を身体的・精神的・社会的存在として全人的な理解
                  3.臨床上の意思決定、すなわち、問題と優先順位、治療と目標、医師と患者の役割、を患者と共有すること。
                  4.診療の過程に予防と健康増進を組み込むこと。
                  5.患者に共感し、患者とともに歩むことによって、患者・医師関係を強化すること。』

                  となる。
                  これらの回答が正しいのかどうかは、来週教授より連絡がくる、と思う。

                  さて、資料から抜粋してまとめてみたが、抽象的でよくわからない。そこで、こうした考え方が特に必要となるであろう臨床現場ではどうなのか、調べてみた。

                  患者中心の医療提供のために上記の考え方を実際の臨床現場の状況にあてはめ、その時どう考え、どう対応すべきか、がある医療コンサルタントの会社のサイトに記載されていた。

                  そのサイトによれば、患者中心の医療が提供できないと、
                  「検査で病名を知りたいだけなのに治療のため何度も通わされた。」
                  「薬が欲しかったのに、検査して説明を受けて帰らされた。」
                  「学校行事を控えすぐに治してほしかったのに、そのための最善の行為がなされたか疑問。」
                  「○○医院は、不必要な検査ばかりさせられる」
                  といった患者からの評価を生むことがありうるという。

                  では具体的にどうすればよいのか。サイトでは場合分けして記載されていた。

                  1.問診時:診断根拠を得るため、あるいは検査や治療方法を選択するための会話の中で、
                         患者が何を、どういった状況でどんなことを求めているのかを聞き取る姿勢をとる。
                  2.検査時:検査前には、「今から○○の検査で△△を調べます」、結果報告時には
                         「普通の数値は○○くらいです。今回あなたの数値は○○ですので、問題ないでしょう」
                         と言った具体的な説明をする意識が重要。
                  3.診断説明時:
                        難しいことを易しく小学生に伝えるように心がけ、説明用リーフレット、スライドや映像などを
                        その場で見せたりして渡す。
                        さらに、「診断の根拠」「病気の特徴」「主な症状」「病気の対策」など論理的
                        に説明する。 
                  4.患者への希望事項の説明:
                        再診の必要性、例えば、「どうなったらまた来るのか?」「どの段階で来るのか?」
                        「どうなれば来なくていいのか?」などの説明をする。
                  5.全体的な話し方・確認方法:
                       話し方
                       ・言葉遣いとトーンを柔らかくし、易しく深く説明する。
                       ・患者の訴えに関心を示すような「相槌」や「返事」をする
                       ・患者が訴える痛みや苦しみを「理解」する一言を加える。
                       ・短い問診時間でも、話すペースは相手のテンポにあわせる
                       確認方法
                        説明が分かったか、次のアクションを理解したか、医師は患者ニーズに答えたのかを
                        確認するために、「質問はありませんか?」「気になる事はありませんか?」
                        「聞き忘れたことなどありませんか?」と質問する、ということだった。

                  要するに、実際の現場では傾聴と共感を心がけることが重要であるといえそうだ。
                  部活の一環で、審美歯科医院を訪問する機会があるので、これらを理解したうえで質問してゆくつもりである。
                  以上。

                  | 雑話 | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  1年生の初タービン!
                  0
                    こんにちは、中平です。

                    最近になってようやく私以外の人がブログを書いてくれるようになりました!
                    ご覧になっている人はどれが違うブログかわかりますか??

                    さて、先日ですが、1年生が初タービンを使いました!!
                    神奈川歯科大学では3年生になってようやく実習でタービンを使うのですが、今回の1年生は実験に参加するということもあり、実際にタービンでの練習をしてもらいました。

                    もちろん基礎は重要で基礎を踏まえたうえで臨床をすることは素晴らしいことだと思います。
                    しかし、タービンの動かし方等の技術の面でいうと実際に動かさないと体得できません。
                    ですので知識はあとから、もしくは同時進行でもいいんじゃないかな?と私は思いますが、個人的な意見ですので考え方は様々だと思います。

                    このような活動を是非他の大学にも広めていきたいなぁ・・・。
                    | 雑話 | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    授業の受講中に感じたこと
                    0

                       神奈川歯科大学一年の授業には医療人間科学という講座がある。

                      歯科医療人としての教養、総合的な判断力養成のための講座だ。
                      講義の中で、医療と憲法の関わりについての説明があった。
                      その説明によれば、日本国憲法に定められた基本的人権で医療と深い関係があるのは

                      第13条 自己決定権の根拠
                      第25条 国民の生存権

                      であるという。

                      ここでふと思ったのだが、次のような例はどうなるのであろうか。
                      口腔がんにかかっており、放っておけば死んでしまう状態の患者が自分の歯科医院に
                      やってきたとする。
                      治療のために、麻酔や癌巣のメスによる除去が必要となるが、患者は宗教上の理由で
                      一切拒否する。
                      この時、患者の意思、すなわち「自己決定権」を尊重すると、「国民の生存権」が侵され、
                      逆に「国民の生存権」を優先すると「自己決定権」が侵されることになる。

                      もちろん、医療従事者として生存権を優先して患者を助けるべきであろうが、
                      しかし、QOLを考えたときに、それは果たして正しいことなのだろうか。

                      極端な例であるし、そもそも歯科医師はあまりそういった状況になることはないかもしれない。
                      しかし、疑問に思ったことを残しておこうと思い、書き記した。
                      ご覧になった皆さんはどう思いますか。

                       

                      | 雑話 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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